世界中に元気な産声を増やす

医療従事者不足の国でも安全なお産できる世界


私たちは、IoT医療事業として、出産時に胎児心拍を観察する機械(CTG*)のデータ判読AIの開発に取り組んでいます。

データ判読には医療従事者が持つ医学的知識が不可欠ですが、 データ判読AIにより医療従事者不足の途上国でも安全なお産ができる世界を目指しています。


*CTG (Cardiotocogram) 「胎児の心拍」「子宮の収縮」から胎児の状態を観測する医療機器

AI-CTGとは

医師レベルのデータ判読を行う「自動診断AIを搭載したCTG」です

医療従事者への
判読訓練が不要に

医療介入の必要性をAIが判断し医療従事者にアラート

外部と通信環境がなくても診断可能

代表メッセージ

テクノロジーで多くの命を救いたい

世界には、元気で産まれてくることのできなかった命がたくさんあることをご存じでしょうか?

周産期死亡(妊娠22週から生後7日までの胎児/新生児)の97.8%は途上国で発生しており、年間620,000人の赤ちゃんが亡くなっています。先進国では当たり前のように活用されるCTGは、値段の高さに加え、判読に医学的知識と長い教育期間が必要なことから途上国ではなかなか浸透していません。

中でもアフリカ大陸は深刻な状態です。アフリカの医療従事者の患者に対する割合は日本の10分の1なので、例えCTGが導入された病院であっても、胎児の状態を常時確認してケアする人手が足りないのが現状です。

私たちは、もしCTGで、データという名の「胎児の声」を聞くことができたら、適切なタイミングで適切なケアを施し、より多くの赤ちゃんの元気な産声を聞くことができると考えています。「テクノロジーを活用し、医療従事者の医学的根拠に基づいた診断をサポートする」このソリューションを広めることで、命にまつわる課題解決に貢献していきます。

笠井綾子

代表取締役

杉本大輔

代表取締役

お知らせ

2022年7月  経済産業省・JTBが「技術協力活用型・新興国市場開拓事業費補助金」として実施する「J-Partnership 製品・サービス開発等支援事業補助金」に採択されました

202111月 「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」に採択されました


お気軽にお問い合わせください